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入園を希望されるみなさまへ

子どもが保育園を居場所にできるまで
生まれてからずっといっしょだった人と離れて過ごすことは不安です。姿が見えなくなったお母さん、お父さんが恋しくてたまりません。泣かないはずがありません。それでも、保育者の’’だいすきだよ’’のメッセージを全身で受け取り、少しずつですが子どもも保育者をすきになり、保育園を2つめの自分の居場所にしてくれます。
言葉も仕草も気持ちのあらわれ
不安な気持ちは仕草や言葉や行動になってあらわれます。乳幼児期の子どもたちであれば、泣いてしまうことも表現です。表現なのだと考えると保育者は、子どもの気持ちを自分の気持ちのように思うことができます。子どもたちは保育者に自分のつらい気持ちをわかってもらえたと感じると、保育者に心を許してくれます。頼ってくれます。こうして保育者は、子どもとのあいだに〈すきーすき〉の関係を作ります。
〈すきーすき〉の関係
子どもと保育者が〈すきーすき〉の関係になると、楽しい時間がひろがります。笑顔がふえます。ふたりの関係はさらに深い信頼関係になっていきます。保育園では、子どもと保育者とのあいだの〈すきーすき〉の関係をよりどころに、それが仲間にもひろがっていきます。そこで覚えたよろこびは、子どもと保育者一人ひとりの、生涯をささえる宝物です。
〈すきーすき〉の関係 〈すきーすき〉の関係
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